講師プロフィール

土橋優子 プロフィール

40年の歴史を持つ幼児複合教育施設「スコーレ」代表。
幼少時に明確な胎内記憶を持ち、羊水を通して母の気持ちや外界の様子を“響き(波紋)”として捉えていた。誕生後も、大人になるまで母の経営する幼児教室で過ごし、大勢の子どもたちとふれあう中で“響き”の感覚を研ぎ澄ましていく。
2009年には「ベビー手話」という育児メソッドを体系化。その後、子どもにまつわるさまざま研究成果をもとに「人生をより豊かにする大人のための胎内感覚セラピー」を確立し「ぬくもり(最高の心地)」を伝える活動をしている。幼児教育現場経験歴23年。子ども通訳士歴25年。ベビー手話認定講師歴10年。


町田明生晴 プロフィール

これまで、2000人以上のセラピストを養成、1,000人以上の個人カウンセリングを経験している。
心理学の理論と実証から、人の全ての悩み、苦しみ、問題の原因となる心理構造を発見している。
アドラー心理学でいえばある対人関係の心理構造。あらゆるセラピーが失敗する原因は、この心理構造を理解していないか、または構造を変える力がないかのどちらかであることを実践で検証しており、実際この原因をクリアーできていないと進化成長しても元に戻ってしまうことがわかっている。
ヒーリングスクールの経営も20年しておりエネルギーワークにも精通している。他のセラピーの効果を最大限にするために、心理カウンセリングとセラピーを中心のセッションを提供している。


友情顧問・アドバイザー 池川明医学博士

1954年東京都生まれ。
帝京大学医学部大学院修了。医学博士。
(一社)日本胎内記憶教育協会 代表理事。
産婦人科 池川クリニック 院長。
「出生前・周産期心理学協会(APPPAH、The Association for Pre‐&Perinatal Psychology and Health)」の日本におけるアドバイザー。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。年間約100件の出産を扱い現在に至る。2001年9月、全国の保険医で構成する保団連医療研究集会で『胎内記憶』について発表し、それが新聞で紹介され話題となる。現在、お産を通して、豊かな人生を送ることができるようになることを目指している。
日本の胎内記憶研究の第一人者。著書多数。